『ミリオンライブ!』における1週間のプロデューサー達の活動を基にしたランキング。
集計期間は『月曜日の00:00~来週の日曜日の23:59』まで。
先週の結果発表は月曜日に行われる。時間帯は大体14:00前後。
週間ランキング集計は全て獲得ファン人数によって行われ、
上位入賞者には報酬や特別な称号が送られる。
狙うには合同フェスのレアフェスとイベントへの積極的な参加や、
できる限り高い発揮値のカードを揃えて劇場のライブを開催させることが必要。
各プロデューサーが集計期間中に集めた総ファン人数で順位を競う。
アイドルマスターの称号獲得条件にも関わっている。
上位入賞すれば課金アイテムのスパークドリンクやバトルキャンディも入手可能。
ただし、後述のアイドル別ランキングと比べると集めにくい。
各プロデューサーが集計期間中に集めた各アイドル別のファン人数で順位を競う。
トップアイドルの称号獲得条件にも関わっている。
報酬の中に課金アイテムのスパークドリンクとバトルキャンディが含まれており、
複数のアイドルを入賞させればその分だけ数を集めることが可能。
そのため、ランキングの中では最も重要視するべき項目となっている。
2014/7/7 00:00にアイドル別プロデューサーランキング報酬の変更が発表された。
施行されるのは7/14からとなる。
変更点で特に大きいのは、ガシャチケット レアがプラチナチケットに置き換わったことと
ランキング2位~10位に入賞してもスパークドリンクとバトルキャンディが2個手に入るようになったこと。
純粋にランキング上位になる程報酬が美味しくなる調整になったので、
ランキング報酬のためにファン人数を調節する必要はなくなったと言える。
101位~400位のスパークドリンクとバトルキャンディ各1個も健在。
ラウンジ所属の各プロデューサーが集計期間中に集めたファン人数の総数で順位を競う。
他のランキングと比べて入賞が厳しい割には、報酬に今ひとつ旨味がない。
特別な称号も得られないため、他のランキングより優先度は低い。
ただし、アイドルマスターズカップでプレミアリーグ参加を狙っているなら
できる限りラウンジランキングを安定させて上位12位以内に保っておく必要がある。
これはプレミアリーグの参加ラウンジ枠が12枠であるため。
ゲーム内の全プロデューサーが集計期間中に集めたアイドル別ファン人数の総数。
時期によるアイドル人気の移り変わりを見ることができる。
アイテムや課金次第では一人でも大量にファン人数を獲得できるため、
劇場のお仕事追加前は、高順位のアイドルが必ずしもプロデューサー全体から人気だとは限らなかった。
お仕事追加後はプロデューサー全体のお仕事での使用率が反映されやすくなり、
イベント限定カードを使用するミッションの追加もあって
最新の15コストSR以下のイベント限定カードが排出されたアイドルが上位に来ることが多くなった。
PSL編終了後の仕様変更による影響は未知数。
他のランキングと違い、ユニットのアイドルがランキング上位に入っても直接報酬を得ることはない。
しかし、アイドル別ランキングでの入賞やトップアイドル獲得の上で
現在旬のアイドルを知るのは重要なことである。
それぞれ、獲得時には特別演出が存在する。
ただし称号授与と特別演出の再生時間にはズレがあるため、
先に称号が付与されてから特別演出に入ることが多い。
総合プロデューサーランキングで上位1000位以内に入賞すると、
プロデューサーの称号が『アイドルマスター』になる。
アイドルマスターの称号は通常の称号よりも優先的に表示される。
アイドルマスターの称号は獲得した週のみ適用され、
翌週の集計結果で条件を満たしていなければ剥奪される。
アイドル別人気ランキングで上位20位以内に入賞すると、
入賞したアイドルの称号が『トップアイドル』になる。
トップアイドルの称号は通常の称号よりも優先的に表示される。
トップアイドルの称号は獲得した週のみ適用され、
翌週の集計結果で条件を満たしていなければ剥奪される。
また、トップアイドル獲得演出は獲得した週のみ『アイドル詳細』のメニューから再生可能。
入賞枠がアイドルマスター獲得枠よりも大幅に絞られているため、入賞難易度はこちらの方が高い。
ただし、1位獲得は他Pの動向や人気アイドルの傾向にもよるがこちらの方が楽。
| 週間総合プロデューサーランキング報酬一覧 |
| 週間アイドル別プロデューサーランキング報酬一覧(2014/7/14以降) |
| 2014/7/7までの報酬一覧 |
| 週間ラウンジランキング報酬一覧 |
ここでは、週間ランキング中で最も重要性が高い
アイドル別週間ランキングでの上位入賞について解説する。
2014/5/28の大型アップデート後は、上位入賞の難易度が上がっているので注意。
週間ランキング関連の報酬で一番狙いたいのはスパークドリンクとバトルキャンディである。
最も簡単に狙えるのはアイドル別ランキングで400位以内に入賞すること。
これらの課金アイテムを安定して獲得できるようになれれば
一度の入手数が少なくても、毎週積み重ねていくことで最終的にかなりの課金額を節約できる。
上位報酬狙いでイベントに参加する場合は、できるだけ様々なアイドルをユニットに入れて
少しでも多くのドリンクやキャンディを還元しておきたい。
100位以内ならそれぞれ2個ずつ貰えるので更においしくなる。
ただしプラチナチケット狙いの場合は10位以内に入賞させないといけないため、
よほどイベントで爆走する余裕がなければ、ユニットに入れるアイドルを固定すること。
プラチナチケットは最新の限定SRが当たれば見返りが大きいが、必ず出る保証はないので
手堅く行くならやはりドリンクとキャンディを優先した方がいいだろう。
無課金でも400位以内への入賞を狙うことは可能。
サービス初期はファン人数稼ぎにおいては通常営業のレアフェスの比重が高かったが、
プラチナスターライブ編以降は他にもファン人数を稼げる要素が
増え始めたため、レアフェス狙いだけでは入賞は難しい。
それでも、レアフェス自体は依然無視できないファン人数稼ぎ要素ではある。
イベントやバザーで強めのHRや14/15コストSR、あるいはバザーでスキルなし18コストSRを集め、
合同フェスでマイバトルキャンディ(ミニ)を貯めればレアフェスである程度のファン獲得は狙える。
全国キャラバン編のライブや、PSL編のお仕事と言った他のファン人数稼ぎ要素も組み合わせて
入賞を重ね、コツコツとドリンクやキャンディを貯めて欲しいカードの落札を狙おう。
注意点として、ランキング集計最終日の日曜日は週間ランキング入りを目指して
ファン人数を稼ぎに行くプロデューサーが多い。
目標順位付近にいる場合、気を抜くとランク外に落ちてしまう可能性が高いので
確実に報酬や称号を得たければ最後までしっかりファン人数を増やしておく必要がある。
人気アイドルはイベント・誕生日・新覚醒SRカード登場などで常に移り変わる。
週間ランキングでトップクラスに入るようなアイドルは入賞が非常に険しい
(一例を挙げると『逆襲!グレートアイドルキャッスル!』期間中に
人気ランキング1位だった如月千早のトップアイドルを獲得するには
最低でも週間獲得ファン人数42万以上が必要だった)。
楽に報酬獲得を狙うなら、週間人気26位以下の圏外アイドルを狙うべきである。
特に無課金で報酬を狙う場合は非常に重要。
ただし総合ランキング上位常連の担当Pが多いアイドルは、圏外にいても
トップアイドル狙いが難しかったりするので、アイドル別ランキングのファン人数も確認しておくこと。
2015/3/30のプラチナスターライブ編の終了に伴う劇場機能の刷新により、
ファン人数を稼ぐ役割がお仕事からライブ開催へ移行された。
PSL編でのお仕事は判定結果でファン人数が変動していた上、その変動幅も小さかったので
カードがそれほど強くないPでもイベント限定カードを活用すれば安定してファンを獲得できた。
しかし、ライブ開催での獲得ファン人数は所持カードの発揮値が高い程大きくなり、
楽曲の人気度による影響も受けるため、ある程度カードを揃えないと上位入りは難しくなる。
ライブの再開催までに必要な時間が6時間から4時間に短縮されたため、回数による差も付きやすい。
楽曲はユニット曲が最もファン人数が稼げるので、それを回していくのがおすすめ。
最近の18/19コスト覚醒後SRで劇場ユニットのカードを固め、人気度5のユニット曲でライブを行った場合、
アイドル1人につき1800人以上のファン人数が稼げる。
無・微課金で対抗するには恒常の18コスト覚醒SRや15コストSRなど、
入手しやすく発揮値の高いカードを用意したい。
最近では型落ちの18コスト恒常覚醒SRや15コストSRはバザーの相場がかなり下がっているので、
手を出しやすくなっている。
イベントミッションを行っている間は15コストSR以下のイベント限定カードを
劇場ユニットのアイドルにセットする必要があるため、獲得ファン人数が減ってしまう。
ファン人数を特に稼ぐと決めた週には、イベントミッションを行わないことも
状況次第では必要になってくる。
| PSL編の過去記事 |
765プロ全国キャラバン編のお仕事で稼げるエリアファン人数は
通常のファン人数とは別物であり、PSL編の劇場動員数に近いものなので要注意。
エリアファン人数にも週間ランキングと報酬はあるが、
エリアファン数ランキングにはランクの概念があり、
スパークドリンクやバトルキャンディを入手するには最低でもBランク300位以内に入賞する必要がある。
報酬一覧は765プロ全国キャラバン編の記事に記載しているため、そちらを参照。